2012年01月21日
>ああ常夏の国なれや/遠からん者は音に聞け
ああ常夏の国なれや (七高寮歌・北辰斜めに)
一、ああ常夏の国なれや
花絢燗の春あれど
木枯らし襲う秋知らず
葛衣に耐えぬ夏あれど
弧裘骨さす冬知らず
惰眠栄華の夢に酔う
二、名も太平の洋の西
深き眠りに入れるとき
きたす黒潮瀬をはやみ
沃饒の土しぶき飛び
万木落ちて椰子の葉に
図南の急をささやきぬ
遠からん者は音に聞け
一、遠から者は音に聞け
近くばよりて目にも見よ
これぞ我等が腕の意気
千万の敵何かある
(ツララ大高大高
ツララツララ
ツララ大高大高)
ツラリラ
二、秋繚乱の血の錦
千草の中に来て見れば
怒涛逆巻く太平洋
南島あらしいや強し
Posted by 野球人 at 14:45│Comments(0)
│校歌・応援歌